献血制度推進事業

輸血に使用される血液製剤は、献血した血液からしかつくることができません。少子高齢化により、血液需要の高まりが見込まれる中で、若年層の献血者が減少していることから、輸血医療に必要な血液を安定的に確保するために、普及啓発により献血者の増加を図っています。
事業の目的
献血キャンペーンを実施して献血者の確保に努めるとともに、スポーツイベントや大学祭、ホームページ、SNSなどを通して啓発活動を実施しています。また、医療機関従事者向けに、血液製剤の適正使用や安全な輸血医療に資する講習会等を行っています。
担当部署よりひとこと
- 現在、献血を行っていただいている方は、50代以上が45%、40代が30%となっています。年齢があがると、薬を服用する方も増えて、薬によっては献血をすることができなくなります。
- 10代20代の若い頃から献血の意義を広く知っていただき、”健康な今”だからこそできるボランティアに参加いただきたいと、事業を行っています。
ご支援どうぞよろしくお願いいたします。
関連リンク
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手続きの流れや申請方法について、担当よりご連絡いたします。
この事業についてのお問い合わせ
保健医療部医療局薬務課
企画調整G
TEL:029-301-3384
FAX:029-301-3399