「活力があり、県民が日本一幸せな県」の実現に向けて
加速度的に進む人口減少をはじめ、激動する国際情勢や気候変動による影響の拡大、人工知能の飛躍的な進化など、本県を取り巻く環境は、大きな転換期を迎えています。
本県の潜在能力を大きく開花させ、環境が激変する時代にあっても本県をさらに飛躍させていくためには、現状維持にしがみつくことなく、「過去の延長線上に未来はない」との考えのもと、これまでの改革路線をさらに強力に進めていくことが求められます。
そこで茨城県では、「活力があり、県民が日本一幸せな県」を基本理念に掲げ、4つのチャレンジを推進するとともに、本県に他地域にはない特長を作るための「差別化」、本県の将来の発展を見据えた「インフラへの投資」、「多様な人財が活躍できる社会の実現」の3つの取組を特に重点的に推進していきます。
企業版ふるさと納税で、茨城県のチャレンジを応援してください。
「新しい茨城」への挑戦
力強い産業の創出とゆとりある暮らしを育み、新しい豊かさを目指します。
主な寄附対象事業
- 強い農林⽔産業に関する事業
- 新産業育成に関する事業

医療、福祉、治安、防災など県民の命を守る生活基盤を築きます。
主な寄附対象事業
- 県民の命を守る医療に関する事業
- 災害ボランティア活動支援に関する事業

茨城の未来をつくる「人財」を育て、日本一子どもを産み育てやすい県を目指します。
主な寄附対象事業
- ダイバーシティ推進・啓発に関する事業
- 働き方改革・女性活躍推進に関する事業

将来にわたって夢や希望を描ける県とするため、観光創⽣や魅⼒向上を図ります。
主な寄附対象事業
- 観光コンテンツ創造に関する事業
- 移住・定住に関する事業

いばらき幸福度指標
「いばらき幸福度指標」は、今まで抽象的な概念に留まっていた幸福に尺度を設け、県民の皆さん一人ひとりがなりたい自分像に向かって挑戦を続けられる環境の整備・充実状況について、定量的に把握する試みです。
「活力があり、県民が日本一幸せな県」の実現に向けた進捗を確認するため、毎年度、指標を都道府県間で比較可能な数値に変換し、全国順位を算出の上公表しています。
2025年度の本県の総合順位は全国第13位となりました。