加速度的に進む人口減少をはじめ、激動する国際情勢や気候変動による影響の拡大、人工知能の飛躍的な進化など、本県を取り巻く環境は大きな変化の只中にあります。
本県の潜在能力を大きく開花させ、環境が激変する時代にあっても本県をさらに飛躍させていくためには、現状維持にしがみつくことなく、「過去の延長線上に未来はない」との考えのもと、これまでの改革路線をさらに強力に進めていくことが求められています。
このような状況を踏まえ、「活力があり、県民が日本一幸せな県」の実現に引き続き取り組んでいくため、令和8年度からの県政運営の基本方針となる第3次茨城県総合計画~「新しい茨城」への挑戦~を策定します。
また、本計画は、まち・ひと・しごと創生法(平成26年法律第136号)第9条第1項に基づく本県の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」としても位置付け、引き続き、一体的に人口減少対策に取り組んでいきます。